どんでん返し10タイプ一覧

どんでん返しタイプの定義
※話のニュアンスを分かりやすくするため、偽敵を「犯人」、本敵を「真犯人」と表現しますが、犯罪者と同義ではありません。

ドラドラ
ある人物を犯人だと思って追い詰めたら、真犯人は別にいた

ウルドラ
犯人は主人公の内部の別人格(あるいは身内の裏切り者)だと思っていたら、真犯人は赤の他人だった

フラドラ
犯人は主人公に恨みを抱く復讐者だと思っていたら、真犯人はその情報を利用した赤の他人だった

ドラウル
ある人物を犯人だと思って追い詰めたら、真犯人は別にいて、主人公の内部の別人格(あるいは身内の裏切り者)だった

フラウル
犯人は主人公に恨みを抱く復讐者だと思っていたら、真犯人は別にいて、主人公の内部の別人格(あるいは身内の裏切り者)だった

ドラフラ
ある人物を犯人だと思って追い詰めたら、真犯人は別にいて、主人公に恨みを抱く復讐者だった

ウルフラ
犯人は主人公の内部の別人格(あるいは身内の裏切り者)だと思っていたら、真犯人は別にいて、主人公に恨みを抱く復讐者だった

レッドラ
真犯人は死んだと思っていたら、実は生きていた(あるいはその逆)

ハナサカ
目的は実在しないものだと思っていたら、実在していた(あるいはその逆)

アオトリ 目的のものは遠くにあると思っていたら、実は主人公のそば(内部)にあった


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『大どんでん返し創作法』

『続・大どんでん返し創作法』

 

解説

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