どんでん返しタイプ☆ドラウル(04)

※犯人は主人公に恨みを抱く復讐者だと思っていたら、真犯人はその情報を利用した赤の他人だった

●物語の結末を決める

このどんでん返しを仕掛けていくのは下記の『物語の基本形』です。

「目的を追う主人公が、邪魔をする敵(対立者)と戦い、変化・成長する」

物語の結末というのはこれらの「目的の追求」「敵との対立」「内面の変化」を経て主人公が最終的に到達するゴール地点のことです。

作者が決めるべき要素は2つあります。

(1)主人公は目的を達成するのか?

(2)偽敵や本敵との関係はどうなる?

そこから導かれる以下の組み合わせから、お好きな結末を選んで下さい。


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